まだ、サンタとか優しい上司とか信じてるの?

三十路のダメリーマンの日常備忘録日記です。 都内でクレームにまみれながら、働いてるよ。

世の不条理さ

仕事に全くやる気がでない

 

この時期は、仕事も暇であるし、時間を弄ぶことが多いです。

 

仕事中は、今日のお昼はどこで食べようとか、仕事終わったらジムいってこの部位を中心に鍛えようとか そんなことばかり考えています。

 

昨日、お昼でちょっと新規開拓しようといったことないお店で昼食とったのですが

 

 

上記がその画像だったのですが、結構あたりなお店でした

 

日替わりランチ500円です。ご飯味噌汁おかわり自由で、梅干し、塩からも頼めば無料でつくのはいい(>_<)

 これからちょくちょく行こうと思った

 

ただ、常連さんばかりっぽいので居ずらい雰囲気はある。

 

 

こういう個人店はランチ1000円弱しちゃうので、

どうしてもマックや松屋とかに行ってしまいがちなのです。

 

 

いかんせん、飽きてきつつあるので、低コストでバランスのとれたおいしい食事のお店を発見したのは、ちょっぴり仕事への活力にもなりますよね。

 

飽きた食事を短期間で掻っ込み、午後の仕事に備えるのは、あまりにもむなしいですし、そんなただ機械的な栄養摂取は、食事ではなく、餌を食べてることは家畜もとい社畜と同義ですしね

三大欲の一つである以上、食事も快楽でなけらばならないと思うのです。

 

 

 

閑話休題

 

今日あったことなのですが・・・ 

 

 

仕事中 自分は、よく外出することが多いのですが、上司は、自分以上に外出が多いです。

 

基本的に自分の契約は、案内から申込み審査、契約締結 引き渡しまで自分で完結するので、昔と違って上司からの横やりは少なくなったし、手伝われると面倒なことになったりするので、(自分でミスしても内々にリカバリしちゃうので、この前の引き渡しまでに内装工事が終わらないことがあったのですが、新規業者を使ってなんとか終わらせました。ちょっぴり焦った(>_<))

 

逆に同僚の契約の場合、事務員さん

特に上司と協力しつつ契約進めていく感じなので、

今回は、うちの管理物件をとある仲介業者さんが決めてくれた契約だったのですが、

契約締結はうちじゃなくてその業者さんにやってもらうのですが、とある書類がないという事態があり、

 

今日契約なのに、とある書類がないからその仲介業者の営業さん(おそらく新人さん)がとある書類とうちまで直接取りに来たのです。

 

不幸にも、上司がいないときに・・・・

(ちなみに私も外出中)

 

最大の不幸は、うちの事務所の人間もその仲介業者の営業さんも

とある書類っていうのがなんなのかわかっていないという点

仲介業者の営業さんは、オーナーの署名捺印のある委任状を下さいって言っていたらしく、委任状なんかない契約締結書類は上司が作ったから上司ならわかるんだけど、

上司は電話つながらない・・・・

 

 

それで自分に電話がぷるりんとかかってきたのですが、

パニクッっておりもうすぐ契約なのに、委任状がないんですどうしたらいいでしょうか?との内容で

「?????何の委任状?」

 

オーナーさんの署名捺印がある委任状らしいです。

 

「いや、だから、なんで契約締結にオーナー側の委任状がいるのかわかんない」

 

(たまに、契約者が仕事で来れなくて、奥さんが代わりに契約締結に来ることがあった場合、本人じゃないので、委任状を書いてもらって奥さんに契約締結してもらうことがあるので、それかなって最初思ったけど、それってオーナーに出してもらう必要ないしなあって思い違うしね)

 

「契約書や重要事項説明書や、紛争防止条例はあるんだよね?」

 

それは、あるみたいです。

 

「あ、○○ハイツってあのオーナーさんの物件か、あれって定借(定期建物賃貸借)だったよね。それだったら、定借の事前説明書のこと言ってるんじゃない?」

 

いえ、営業さんが言うには、オーナーさんの署名捺印もらった委任状らしいです。

 

 

「いや、定借の事前説明書でいいんだと思うよ? ○○のフォルダにフォーマットがあるからそこから印刷して、うちが貸主代理ってことで社判押して渡してあげればいいと思うよ。」

 

営業さんが、オーナーさんの委任状が必要だって言ってるんですけど・・・

 

「その書面でいいはずだよ。まあ、本来ならオーナーの捺印がいるんだけど今までも

うちが代理印でやってたから、大丈夫だよ。あとでオーナーさんにそのこと言っておいてね 」

 

(正確には、この場合、無権代理になるんだけどねあとからオーナーさんに追認してもらえば無問題だし、いうと混乱しちゃうから言わないでおこう)

 

ほんとにこの書面で大丈夫なんですか?

じゃあ間違ってたとき タツキチさんが責任とって下さいね

 

こっちは善意でアドバイスしてあげてるのに

f:id:tatukiti3x:20160624224044j:plain

 

ちなみに、その事前説明書でよかったみたいです。

 

まあ、人間っていうのは、何かあったときその責任がどこにあるかっていうのが

現代社会では、重要なんですよね。

 

うちの上司とかは、なんでこうしなかったんだとか、普通に考えてこうだろって

なんかノーヒントで難問解かせるようなことがあったり、朝礼暮改で、今までは正解だったのに、いきなり不正解になったりするからね・・・

 

そういうことがあったから、自分にこんなこと言ったんだろうなあと

ミスしたとき、その責が自分にかかってくるのは怖いよねと

暖かい解釈をしてあげようかな

 

 

うちの上司は、昔はもっと理不尽だったんだぞ

 

(下記のマンガのような人物でした・・・・)

orangestar.hatenadiary.jp

 

 

 

定期建物賃貸借契約には、重要事項説明書と契約書のほかに借地借家法で定期建物賃貸借における事前説明書を説明して、この期間しか住めませんよってことを説明しなかきゃいけないことになっております。

ちなみになぜこのオーナーさんはこんなことにしているかというと滞納する奴や変な入居者だったら、それで契約終了にして問題なければ、再契約ってことで、住んでもらう方針になってます。普通借家契約だと、変な人でも住み続けられたら自動更新になってしまうので、予防法学的な対策ですね。

一般的には、所有者が転勤で○年ほど住まないからその期間だけ貸すときとかに使われることの方が多い契約です。

あんまり、定期借家はオーナーさんにオススメはしません 私はね。なぜかというと

大手の社宅代行業者とかでお部屋を探すときは、定期建物賃貸借の物件は駄目ってなってる規約が多いので、そういったチャンスロスを起こす恐れがることと、滞納者でも変な人でも、法的には期間終了で出て行かなければいけないのですが、住み続ければ、結局は追い出すのは難しいので、法律的には、契約終了で建物を明け渡してもらうことができるんだけど、入居社が出て行くのを拒否したら、建物明渡訴訟するしかないのですね。法治国家の限界だと思う。

 

 

 

 

 


にほんブログ村 

   

広告を非表示にする