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まだ、サンタとか優しい上司とか信じてるの?

三十路のダメリーマンの日常備忘録日記です。 都内でクレームにまみれながら、働いてるよ。

キチガイ入居者①

どうも、たつきちです。

 

前回のブログで、超問題児の入居者Aの話をちょろっとしたのですが、

 

tatukiti3x.hatenablog.com

 

コメントでそのAの詳しい話の要望があり、今回そのことを

書いていこうかなあと思います。

 

ただ、この件は解決まで1年弱ぐらいかかったので、細かい事まで

書くと10記事を越える内容になっちゃうので、

書きたいなあと思いつつどういう風にまとめるのか悩みどころです。

 

当時は、大変でしたオーナーさんが問題の入居者がいて困ってるって

お聞きして、軽い気持ちで引き受けたのですが・・・

 

泥沼に陥ってしまいましたので・・・

 

困っているっていう内容は、家賃が遅れがちであるということと

近隣の方々との衝突が絶えない、些細なことでクレームを入れてくるなどでした。

なので、最初はよくあるちょっとクレーマー気質なぐらいなかたかなあ

と思って安請負しました(´・ω・`)

 

普通の勤め人でしたら、キチガイなことにはなることはないです。

 

そういう人には、勤め先、家族、親戚、友人等守るべきものが

 たくさんあるのです。

 

普通はね、学生だったら、家賃払ってくれる親がいたりしますし、

 

会社員の方でしたら、勤め先があるわけで、家賃滞納して、連絡不通とかに

なったら、最終手段として勤め先に連絡すれば、繋がる可能性は高いですからね。

 

滞納したりしたら、保証人に迷惑がかかるという正常な判断力が

 普通の人でしたら、あります。

 

 

それでは、そのA氏はどうだったかというと

 

 生活保護だったのです。

 

 というか、オーナーさん自身もAが生活保護受給者であるってことを

知りませんでした(´・ω・`)

 

それは、入れた不動産会社に問題があるんだけどね。

まず、前提としていくつか補足説明といいますか。

オーナーさんと近隣の方からお聞きした情報として

 

A氏は、古い文化住宅の平屋に住んでます。周りもオーナーさんの貸家やアパートが

ある。

 

A氏は、近隣と疎遠というか、ちょくちょくケンカを吹っかけてトラブルを起こしてる

 

A氏を仲介した不動産会社は、廃業してる。

 

契約書は、昔の古いタイプの紙1枚の契約書で、勤務先情報とか皆無で

契約条項も今の法令的に抜けが多い

 

 連帯保証人は、母親で遠方住まい、電話番号は使われておりませんとなる

 (母親の年齢とかは書かれておらず、本人も結構な年齢なので母親は亡くなっている可能性がある)

 

 まず、A氏と私のファーストコンタクトですが、

 

タツキチ「株式会社●●のタツキチと申します。この度オーナーより現在お住まいの物件の管理会社となりましたので、よろしくお願い致します。」

 

A「おう、なんや、お前なんか知らんは、俺はBさん(オーナーさん)仲いんだ

オタクなんかとは取引せんわ」

(この人最初からケンカ腰でした)

 

タツキチ「ここにBさんの署名捺印された委任状もあります。Bさんと今まで付き合いもあったとは思いますが、Bさんも多忙の為、入居者の方々に不便な思いをさせることがあると思い、当社が管理を受任しましたので、その点ご了承ください。」

 

A「だから、オタクなんか知らんわ さっさと帰れ」

 

タツキチ「そういうわけには行きません。Aさん今月分の家賃滞納されていますよね。お支払頂けますか?あと、現在どちらにお勤めですか?」

 

A「今、芸能関係の活動しているから、○○日にギャラ入るからそれで払うわ。オタクの口座には払わずにBの所に支払うけどな」

 

↑芸能関係www  もう少しまともなウソつけばいいのにって思いました

オーナーさんには、自分はお坊さんだって言ってたみたいです。(´・ω・`)

たしかにスキンヘッドだったけどね・・・

 このときは、生活保護受給者だとは知りませんでした(´・ω・`)

続く・・・・

 

なんか書いてて色々思いだしムカつきしてきたー

キィー٩(๑•̀皿•́๑) ۶ーッ!

 

次回 

tatukiti3x.hatenablog.com

 

 

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